食文化に、新しいアクセント! ネオ・ソウルフードプロジェクト! 事業報告
投稿日:2026年11月2日
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開催日時
2026年10月25日(日)、10月29日(木) -
開催場所
長野県上田千曲高校(長野県上田市中之条626) -
委員会名
地域魅力発信委員会 -
テーマ
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10月25日(日)、長野県上田千曲高等学校にて、地域魅力発信委員会事業「食文化に、新しいアクセント! ネオ・ソウルフードプロジェクト!」を開催しました。
今回の事業は、地域の食材や食文化を生かし、上田の新しいソウルフードを地域のみんなでつくりたいという思いから始まりました。上田には、豊かな自然に育まれた食材や、古くから親しまれてきた食文化など、多くの魅力があります。そうした地域の資源を改めて見つめ直し、新しい発想を加えることで、上田ならではの食文化を生み出し、その魅力を広く発信することを目指しました。
そして、今回の事業でもう一つ大切にしたのが、異なる世代や立場の人たちが一緒に取り組むことです。普段あまり関わる機会のない高校生や地域の事業者、上田青年会議所のメンバーが、それぞれの知識や経験、アイデアを持ち寄ることで、新しい発想が生まれ、よりよい商品づくりにつながると考えました。
この思いのもと、長野県上田千曲高校食物栄養科の生徒の皆さん、カレー「と」の齋藤様、私たち上田青年会議所が、約2か月半にわたり、食材の選定や味、調理方法について話し合い、試作を重ねてきました。
当日は、これまで考えてきたカレーを参加者全員で調理しました。完成したカレーを一緒に食べながら、味や香り、見た目、食べやすさなどについて意見を交わし、それぞれの視点から良かった点や改善点を話し合いました。高校生も地域の大人も、立場を超えて楽しみながら意見を出し合い、一つのものをつくり上げることの楽しさや、新しい発見を共有できる時間となりました。
また、10月29日には、千曲高校の学校事業の一環として、生徒40名がカレーを調理し、生徒130名に提供し、味わっていただき今回の事業で生まれたカレーを、校内のより多くの生徒の皆さんにも知っていただく機会となりました。
今回の取り組みを通じて、地域の魅力は、そこに暮らす人たちが関わり合い、新しい発想を持ち寄ることで、さらに広がっていくのだと感じました。この経験が、参加した皆さんにとって地域の魅力を再発見する機会となり、千曲高校でも、地域の食材や食文化の魅力を校内だけでなく地域に向けて発信する活動へとつながっていくことを期待しています。この取り組みを一度きりで終わらせず、今後もカレーに限らず、さまざまな商品開発や新しい挑戦が地域の皆さんとともに続いていくことを願っています。
ご参加いただいた皆さん、開発や準備にご協力くださった皆さん、本当にありがとうございました。










